認知症やうつ病に効果のあるアロマとは

自分の体や心の不調は、そのまま放置しておくと症状が悪化してしまう可能性があります。病院で診察してもらうことももちろん必要ですが、生活の中に工夫を取り入れることでも症状を改善させることができます。そのひとつがアロマです。今回ご紹介するのは認知症やうつ病に効果が期待できるアロマです。

認知症に効果の期待できるアロマをご紹介

自分には関係ない、まだまだだいじょうぶ、そう思い込むのは今日で終わりです。明日はわが身、いつ自分もそうなるか分かりません。テレビ番組などでも認知症を扱うものが増えてきましたね。それだけ色んな人が危機感を持って暮らしているということになります。日々の生活にアロマを取り入れることで認知症を予防できると放送された番組がありました。こちらでも認知症予防に効果が期待できるアロマをご紹介していきましょう。

まずはお昼に使うと効果的と言われているのがローズマリーとレモンです。ローズマリーは気持ちをリフレッシュさせる効果のある爽やかな香りが印象的で、記憶力だけでなく集中力もアップします。それからレモンですが、こちらもすっきりとした香りが頭の中をリフレッシュさせてくれます。どちらも神経活性系のアロマとして使われていて、ローズマリー2~3滴と、レモン1~2滴をブレンドすると高い効果を発揮するそうです。昼間は仕事や用事で外に居ることが多いという場合は、アロマオイル用のアロマペンダントを使ってみてください。アロマオイルを適量しみこませて首からさげればOKです。香りは2時間程度かぐだけで効果が現れるそうです。

夜用アロマとしてお勧めしたいのがラベンダーです。先ほどご紹介したオレンジスイートとブレンドすることで効果をアップさせることができます。布団に入る1、2時間前からディフューザーを使って部屋じゅうに芳香成分を広めてください。もちろん、香りを広げる方法は色々あるので自分に合ったタイプを取りいれてくださいね。

うつ病かな、そんなときに効果が期待できるアロマとは

気分が落ち込む状態が長く続くと、もしかしてうつ病? と心配になりますよね。ストレスなどによって発症する病気ですが、神経伝達物質の量が減ってしまうことで発症すると言われています。気持ちの持ちようではないということです。場合によっては専門家から薬を処方してもらうケースも少なくありません。うつ病を発症した場合、うつ病を発症しそうな感じのとき、どちらにも効果的なのがオレンジスイート、グループフルーツ、ゼラニウム、ベルガモットなど柑橘系の香りや。ラベンダー、ローズマリーなど清涼感のあるアロマもお勧めします。甘い花の香りのジャスミンも効果が期待できるみたいですね。これらの中から色々試してみて、自分が一番落ち着けるタイプ、リラックスできるタイプを選んでみてください。もちろん、その日の気分で使い分けるのも楽しそうですね。

人それぞれ好みの香りがあるでしょうから、色んなタイプのアロマを試してみることをお勧めします。この香りが好き、この香りをかぐと気持ちが落ち着く、リラックスできるなど、実際に体験してみなければ分かりませんからね。お気に入りのアロマを使って安らげる時間を設けましょう。


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