EDになってしまう心理的な要因~その2

心因性EDを抱える人の中には、相手によって勃起できるかどうかが決まってしまう人もいます。パートナーがいる男性が浮気相手や風俗嬢にしか勃たないとなれば問題になってしまいます。どのような事例があるのか見ていきましょう。
「罪悪感から浮気相手に勃たない」
パートナーの女性からしたら、これはこれで安心のような気がします。気持ちが男性器と直結している良い例ですね。

しかし逆に、浮気してしまった罪悪感で、パートナーの女性に勃たなくなってしまうケースも考えられます。こうなってしまったら本当に問題ですので、浮気をしようとしている男性の皆さんは、こういう事例があることも覚えておいて下さいね!
「奥さんにだけ勃たない」
長い夫婦生活の中で、セックスのマンネリ化や自宅だとオフモードになってしまい、奥さんにだけEDという方も多いようです。かと言って、浮気相手や風俗嬢にしか勃たないのも困りものですから、マンネリを解消してフレッシュな感覚を取り戻しましょう!
「特定の相手にしか元気にならない」
男性側の性癖や刺激の仕方によって状況は変わってくると思います。「ハードなSMプレイでないと勃起しない」「かなりの刺激を与えないと勃たない」といった場合は、一般的なセックスを望む女性とは出来ないということになってしまいます。

また、結婚した後に浮気や風俗で刺激のあるプレイを覚えてしまうこともあるでしょう。そうなれば、奥さんとのセックスが全く興味のないものになってしまいかねません。いきなり趣味が変わったり、勃たなくなったりすると奥さんに浮気を疑われてもしまうかもしれませんよ!
女性の恐怖心から
女性にいじめられた経験があったり、性的なことや性器について笑われたりして傷付いた男性も少なくありません。こういった場合、女性全てに対して勃たなくなってしまうことがあります。

女性が男性からヒドイ目に遭い男性恐怖症になるのと同様に、男性の女性恐怖症もあります。

何とか女性と付き合えたとしても 、セックス時に思い出してしまい萎えてしまう。これはツライですね。彼女にも正直に話し、理解してくれる女性と気長に治していくしかなさそうです。

浮気相手に勃起しないのは良しとしても、奥さんや彼女に勃たないというのは、ツライことでしょう。お互いの関係が悪くならないとも限りません。きちんと治療をするか、マンネリを解消するか打開策を見つけましょう。