セックスレス!?ただ疲れすぎているだけかも

「ストレス社会」といわれる現代では、セックスレスの影にストレスが関わっていることが少なくありません。
とにかく精神的にも肉体的にも疲れているときは、セックスどころではなく、ひたすら休みたいと思うのも無理はありません。そこで相手にセックスを求めるのは酷ですし、無理な要求をすることで相手の不信を買い、ますます事態を悪化させることにもなってしまいます。

パートナーに疲労が感じられる場合は、とにかくそれを癒すことが先決です。仕事や子育ての状況も関わっていますので、長期戦になるかもしれませんが、じっくり付き合っていく方が結局は解決しやすいでしょう。
ストレスが高じると自律神経のコントロールがうまくいかなくなり、不眠や食欲不振、便秘と下痢を繰り返すなどの症状が出る他、性欲も減退してしまいます。
まずは、様々な身体症状を緩和して、元気を取り戻すことからはじめましょう。

不眠症に

材料  ・ラベンダー、クラリセージ、プチグレン、オレンジスイートなどの中から1種類(各1滴)
・ホホバオイル 5ml

ホホバオイル5mlに対して精油1滴を入れ混ぜたものを使います。
首筋やデコルテ(胸の鎖骨周辺)に塗り、やさしくマッサージします。肩もみのように力を入れすぎないように気をつけます。就寝する1時間くらい前から行うのが効果的です。

 肩こりに
特にデスクワークをしている人は肩こりを訴えることが多いようです。これは長時間おなじ姿勢を続けて血行が悪くなるために起こります。鎮静や血行促進作用のある精油を使ってマッサージするのが効果的です。

材料
・ウインターグリーン1滴
・ラバンジン2滴
・ホホバオイル5ml

精油とホホバオイルを混ぜたものを肩の痛む部分に塗り、やさしくなでるようにマッサージします。5分間を目安に続けます。

頭痛に

慢性の頭痛のほとんどが緊張型頭痛といわれるもので、ストレスや過労、眼精疲労から引き起こされます。このような頭痛には血行を促進し、緊張を和らげる働きのある精油を用います。

痛みが起こりそうなときに
頭痛もちの方はこれから痛くなりそうというのが分かるようです。そんなときはアロマを吸入して頭痛を未然に防ぐことが有効です。

ティッシュペーパーやハンカチに精油(オレンジスイートかローズマリーカンファー)を1、2滴たらして、鼻に当てゆっくりと深呼吸しながら香りを吸い込みます。5分間くらい続けます。

頭痛が起こったら
精油の湿布が効果的です。痛みのある部分に直接塗りこみます。以下の材料を混ぜ合わせ、1日3回を目安に塗布してください。

材料
・バジル2滴
・ペパーミント2滴
・スパイクラベンダー1滴
・ホホバオイル10ml

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