バスボムの作り方~シュワシュワ溶けて香りが広がります

お風呂に入れると発泡しながら溶けていくバスボムは専門のショップで購入できますが、実は自宅でも簡単に作れます。好みのエッセンシャルオイルを使って自分だけのオリジナルを楽しんでみましょう。
疲労回復や美肌効果も
バスボムには重曹やクエン酸、はちみつなどを使用します。浴槽のお湯を炭酸水にすることができますので、疲労回復や血行促進に効果が期待できます。クエン酸は皮膚の新陳代謝を促すので美肌づくりに役立ちます。アロマの効果とあいまってよりリラックスしたバスタイムを楽しめます。
サプライズを入れておくのがおすすめ
バスボムの中心部にドライフラワーなどを入れておくこともできます。花びらもよいですが、小さな花をそのまま入れるのも案外簡単ですので試してみてください。
シュワーっとバスボムが溶けたあと、花が水面に浮かんでくるので素敵です。

バスボムの中には小さいものならなんでも入れておけるので、記念日などのサプライズの演出にも使えます。
例えば小さなアクセサリーなどをきちんとビニールで密閉してバスボムの中に仕込んでおけば、彼女に喜ばれること間違いなしです。小さいカプセルに詰めるとちゃんと浮かんできます。
セクシャルな香りで二人の夜を演出
カップルで使うなら、催淫効果のあるエッセンシャルオイルを選ぶと、お互いにエッチな気分になれるでしょう。
サンダルウッド(ビャクダン)やイランイランなどがセクシャルな気分を高めるハーブとして有名です。
バスボムの作り方
材料
・重曹150g・クエン酸50g・粗塩50g・はちみつ小スプーン半分
・エッセンシャルオイル6適・色づけをするなら食紅などを少量
・中に入れるもの(花びらなどお好みで)
・型(クッキーの抜き型でもよい)
作り方
1. 重曹とクエン酸をビニール袋に入れ、よく混ぜる
2. 粗塩にエッセンシャルオイルをたらし1に加える(色を付ける場合はここで)
3. はちみつを加える。ベタベタするので、はちみつには直接触らず、粉をかけて手でつぶすようにする。ポロポロのそぼろ状になるまで混ぜる。
4. 手でギュッと握り潰しては離す動作を何度か繰り返すと、1分~3分くらいで固形化してくるようになる。それを型に詰めるか、丸めて形を整える。(中に何か入れる場合はここで)
5. 型に入れたものは1時間以上たってから型から外す。丸めたものはラップでつつみリボンをねじって出来上がり。

※少しでも水気があると発泡してしまいますので、バスボム作りは必ず乾いた手で行ってください。型や入れ物も水気のないものを使用します。

とても簡単で、自分の好みのバスボムが作れます。ぜひ挑戦してみてくださいね。