アーユルヴェーダとカーマスートラ

長寿と健康の経典「アーユルヴェーダ」

アーユルヴェーダは長寿と健康をテーマとして書かれた古代インドの医学書です。書かれてから5000年以上経った今でも人々から尊敬され、実践されています。
精油を使った治療や健康法もたくさん出てくるのでアロマセラピストにとって重要な参考書ともなっています。

アーユルヴェーダにおいて人間はヴァータ、ヴィッタ、カバの3要素から成るとされています。ヴァータは「空・風」、ヴィッタは「火」、カバが「水・土」の性質を持ちますが、その構成比率は人によって異なり、それが体質という形として現れると考えられています。季節や食べ物によっても3つの要素のバランスが変わります。

性の重要性や強壮剤の記述も

とても奥が深くて興味をそそられる内容が多いのですが、性生活の重要性についてもきちんと書かれています。セックスにいたるまでの過程として「見つめあう」、「心を開いて話をする」など7つのステップが示されていて、この過程を踏むとよいセックスができると教えています。ベッドにはジャスミンの花の香りをつけるとよいと指示されています。

さらに精力減退に悩む男性のために強壮剤となる食べ物をすすめています。今も昔も性の悩みは変わらないようです。アーユルヴェーダの治療法はどちらかと言えば内側からじっくり体質改善するやり方です。現代ではバイアグラに代表されるED治療薬を処方してもらえますので、結果を早くだすことができます。悩める男性にとってはよい時代になったといえるでしょう。

性愛の指南書「カーマスートラ」
性についてかなりまじめに詳しく書かれています。以下の7部からなります。
1. 一般的な愛について
2. 性交について
3. 妻を得る方法
4. 妻としての適切な行い
5. 人妻を誘惑する方法
6. 娼婦について
7. 他人を引き付ける方法(服装・媚薬など)

現代の日本女性の視点で読むと、けしからんと思えるような項目もありますが、いろいろな人の恋愛論などが延々と語られている部分もあり、読み物としても、とてもおもしろいと思います。 中でも2部の「性交について」はとても有名です。日本の48手をはるかに超える88の体位が説明されています。さすがヨガの国らしく、かなり体が柔らかくないとできないようなポーズもあります。他には、キス、前戯、オーラルセックス、玉茎の動かし方などが非常に詳しく説明されています。
たくさんある具体的な方法論の中から玉茎の動かし方を訳文のままご紹介します。
1. 嵌入
2. 摩擦
3. 貫通
4. 摩擦
5. 圧迫
6. 一撃
7. 猪の一撃
8. 牡牛の一撃
9. 雀のたわむれ

日本人にも合っているのかは分かりませんが、相手の反応を見ながら試してみてはいかがでしょうか。

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